“ 子供向けスマホアプリにお願いしたいのは「おしまい」を用意すること。エンドレスだと、やめるタイミングを失ってしまう。テレビ番組などにはエンドロールという「おしまい」があること、むすめはわかってる。子供向けのコンテンツは、ちゃんとおしまいを設けて欲しいなと、母ちゃんはつぶやいてみる。 ”
Thom Yorke and Nigel Godrich have teamed up on many projects, fromRadiohead to their current musical outlet Atoms for Peace. They join forces for an unprecedented DJ set in our studios, as well as an interview, for the full 10 o’clock hour on Morning Becomes Eclectic.
“ 昔、小さい印刷会社みたいなとこで働いてた。
ホントに酷い会社で、筋モンの作る偽物の株券とか、政治団体の中傷ビラとか、法律にひっかかる様なことをフツーにしてた。
でも悪い事ばっかじゃないのもあった。
小学生の女の子が親と一緒に来た。
猫を探すために持って来た手書きで書いた紙。
コレをたくさん印刷して欲しいって。
ぶっちゃけ個人の依頼なんざ受けてないし、「コンビニでコピーした方がよっぽど安上がりだ」とわざわざ上司が教えてあげてたんだが、「貯めたお年玉全部出すから」ってきかねえんだよ、そのがきんちょ。
馬鹿だよな、こんな怪しい会社に要りもしないビラ代取られるのなんて。
でも、多分、あんときは皆一丸となったね。
この子を助けてあげようっていう何だか分からん義務感。
色々手直しして、それは立派なビラを大量に刷ってやった。
猫の写真とか借りて、手書きじゃなくてカラーに写真入印刷した。
で、納入日。
上司がその親子に頭下げんだよ。
ビビッタね。
モンモンにも絶対に引かない鬼みたいな上司だったから。
最初、何で頭下げんのか、馬鹿な俺は分かんなかった。
でも他のみんなは気付いてたと思う。
「誠に申し訳ありません。プロとしてやってはいけないことをしてしまいました。原本を無くしてしまいました」
だとさ。
何言ってんだこの人、とか思ったよ。
でもその後に出た言葉が痺れたね。
「お詫びと言っては何ですが、代わりを用意しました。もちろん御代は結構です。契約不履行ですのでペナルティーとしてビラの配布も手伝います」
もちろん無くしてなんかないし、むしろ、作業室の壁際にずっと貼ってあった。
コイツなら掘られてもいいやってマジ思ったね。
ま、そん時仕事なくて、ヒマしてたってのも大きいんだがな。
ん? 猫ちゃん見つかったよ。
ちょっと離れたところにあるアパートで婆さんに餌付けされてた。
ビラのおかげか、婆さんが連絡くれたんだってよ。 ”
Just favorited Ken Ishii - Live @ Dommune (Tokyo) - 16-04-2013 by Mixing.DJ LiveSets on Mixcloud
“ さらにたちが悪いのは,日本には「現状や自身の能力を鑑みた『考えた努力』」も「常人ではとてもゴールにたどり着けそうにない『無駄な努力』」も同じ「努
力」として評価されるか,下手をすると「考えた努力」はずるいとされて「無駄な努力」の方が賞賛される傾向さえあるのではないか,ということだ*1. ”
ゴールはひとつでもゴールへの道のりはひとつでないし,そもそもゴールがひとつとも限らない - 0x0a :: ja :: svslab (2009-05-26)
スポーツ指導者には帯をギュッとね!を読んで欲しいな。しかしあの漫画は今思うと禅的な気がする。
(via yoosee)(出典: hepton-rk)
“ 京極先生の「水木先生はウケるものを描く為の努力は一切しません。が、自分の描きたいものをウケるようにする努力は並大抵のものではありません。」という言葉が胸に響きました。自分の今後の生き方の指針となるお言葉。 ”
Twitter / @yuka_ksbyk (via toronei)
“ ある実験で、ヘッドフォンの架空のモニター調査を行い、集まった人たちに音の良し悪しや欲しいと思うかなどを用紙に記入してもらいました。しばらくしてから、同じ参加者にインタビューします。2本のペンを見せて、どちらが好きかを聞くのですが、実は、片方のペンは最初のアンケートに使ったもので、もう片方は別の種類のペンなのです。すると、ヘッドフォンに好意的な評価を書いた人はそのときのペンを選び、ネガティブな感想を書いた人は別のペンを選ぶという具合に、見事に二分されました。ヘッドフォンがよかったので、ペンまで気に入ってしまった、というわけで、逆の場合も理屈は同じです。こういう風に好き・嫌いが波及することを「汎化」といいます。 ”
13号:やる気は脳ではなく体や環境から生まれる (via rhytak) (via dannnao)
BOSE憎けりゃ・・
(via kml) (via petapeta) (via babie) (via joker1007) (via ginzuna) (via zenrahanra) (via mnnm) (via sudoko)
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(via karmaneater, karmaneater) (via mmmmmmmmmy, mmmmmmmmmy) (via casiomasasi, casiomasasi) (via maepon, maepon) (via h2ospace, h2ospace) (via suzukinasake, suzukinasake) (via lovecake, lovecake) (via yaruo, yaruo)“ガジェット通信というネットニュースサイトがこんな記事を配信しております。
■Yahoo!ニュースを読みたくなる13文字の奇跡 ポータルサイトのPVを左右する? - ガジェット通信
ガジェット通信の記者(@sol_getnews)曰くトピックスには神がかったリライト術が施されている。先ほども書いたように長いニュース記事見出しを13文字や15文字にまとめ、ユーザーにクリックさせるのが大事な役割。更に付け加えるなら「誤解を与えてはいけない、釣り過ぎてはいけない、分かりやすく簡潔」をモットーにリライト作業を行う。
赤字部分に重大な事実の誤認識がある。
ニュースで一番重要なことは「クリックさせる」ことではない。
「事実を正しく伝えること」である。
そして間違っても「釣る」ことではあり得ない。
「釣り過ぎてはいけない」というセリフは、恥以外の何ものでもない。
そしてヤフートピックスがそんなつもりで13.5文字を作っているわけではないのは
「ヤフートピックスの作り方」という本を読めばすぐに分かる。
ヤフートピックスの作り方から引用する。トピックスにおいて見出しを付ける作業というのは、読者の気をひくコピーライティングのような技術ではありません。読者の気をひく言葉を盛り込むのではなく、事実を伝える言葉を盛り込むことが重要なのです。
via:ヤフートピックスの作り方 p.76より
また続けてこうも述べています。クリックしたくなる見出しがあるとするなら、それは見出しに対応する記事やコンテンツそれ自身が力を持っているからだと言えます。
同書 p.78より
重要なのは記事のコンテンツ力であって、見出しの力ではないということが同書では繰り返し語られており、これは当たり前といえば当たり前、それでも多くのニュース媒体がそれを忘れてしまっています。
ガジェットの記事では、その後、見出しを作る作業を実践してみせています。<元の見出し>
『SKE48』のメンバーがイジメにあっている? 「その人がやっている事全てが恥ずかしい事」
↓
<リライト>
アイドルがメンバーから虐め?
(中略)
何故『SKE48』をアイドルに置き換えたのだろうか。それはクリック狙いだ。『SKE48』と明示してしまうとリライト文を読んだだけで、ニュース記事まで読まない可能性がある。これが13文字の奇跡だ。
ご丁寧に自分の作業に解説までつけて、記者の「したり顔」まで見えてきそうだが、実際は彼の正義のゆるさを露呈しただけである。まるでこの記事が現れてくることを予測していたかのように、ヤフートピックスの作り方では、こんな風に書かれている主題を伏せてクリックさせるこうした手法を見かけたときは、リンク先で得られる満足度が低いことを情報の伝え手自信が確信しているということです。
同書 p.79より”
同書では「福田首相が辞任を表明」という見出しを例にとって解説している。この見出しには一切の修飾がないが、読者には驚きがある、と。つまりニュースの価値が高いものは、自ずから必要とされる存在と成るのである。
で はなぜこういうことが起きるのか?この記者がアホなのか?そうではない。この記者の他の記事を見ると、ネット媒体らしい、ネット媒体でしか伝えられない ニュースも書いている。実はこういう浅はかな行為は、ヤフー以外のほぼ全てのネットニュース媒体で行われていると言ってもいい。
ネットニュースが広告媒体である限り、必然的にPVに思想を侵されていく。ビジネスだから仕方がない。人は食べていかなくてはいけないのだ。
でも本当にそれでネットは豊かになるのだろうか。
僕らの生活は豊かになるのだろうか。
ネットニュース媒体の危うさ|ロングテールの先っぽで (via petapeta)
ニュースで一番重要なことは「クリックさせる」ことではない、「事実を正しく伝えること」である というのは、おそらく人類のほとんどにとっては真だが、日本人にとっては必ずしも真でない。先日 Tweet したのだけど、私は以下のように考えてる。
しかし日本人はそもそも「事実に対して正確」という意味の正確性を必要としていないのやも。日本人にとってのメディアは、事実を知る手段ではなく、空気を読む手段なんだろな。日本人の欲しているのは、「事実が○○だから対処しよう」ではなく、「皆が○○と言ってるからそれに合わせよう」 Twitter / raurublock
日本人にとってのニュースの最大の目的は「空気を読むこと」「空気を醸成すること」にある。「クリックさせる」ことは情報を(例えそれが嘘であっても)共有する人数を増やし、空気を醸成することになるので、日本人の目的によく合致している。つまり、Yahoo! とかは単に日本人の需要に応えているだけなんだと思う。
もちろん「それでいいのか」という話はあって、それは別に考えなければならないこと。しかしこれって Yahoo! 初めとするネットニュース送り手だけの問題じゃなく、むしろ我々受け手の側の方が本質なんじゃないか。
(via raurublock)
“ 日テレ、大島渚葬儀の坂本龍一の弔辞をスーパー付きでノーカット放送してくれたのはありがたいが、「一緒にカヌーに行ったことが忘れられません」というスーパーはないだろ。カンヌだ、カンヌ。大島渚と坂本龍一が一緒にカヌーに乗るわけがない。 ”
Twitter / molmot (via mcsgsym)
(出典: toronei)